楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

NetrunnerというTCG

 NetrunnerというTCGについてちょっと思うことを書きます。

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boardgamegeek.com

マジックの作家が生み出した傑作TCG

 1996年の発売直後、自分は『Cyberpunk 2.0.2.0.』のファンクラブスタッフだったこともあり、当時やっていたマジック:ザ・ギャザリングもほったらかしにしてハマリこみました。
 仲間は同じファンクラブのスタッフ。私なんかは仲間内でもかなり弱い方だったですが、それでも楽しかった。ちなみに最強は当時ファンクラブ会長だった“遊び人”伸さんでした。

 なんでこんな話を突然しだしたのかといえば、不定期更新競馬日記(第5版)さまで久しぶりにNetrunner関連の話題を読んだから。
 ……その読んだ話題が「G-Engine で Netrunner が使用禁止」というのが悲しいところですが、久しぶりにNetrunnerのカードを引っ張りだしてきてながめたりしました。いいゲームが廃れていくというのは悲しいものですが、では今Netrunnerが復刻し新エキスパンションが発売されたら買うか? と聞かれれば、難しいところです。
 いろいろな状況が、今TCGに手を出すということを許してくれません。

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www.netrunneronline.com
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 システムは間違いなく良くできていたし、絵も味があり、カードもバラエティに富み、といいゲームだったんですが……
 やはりライトユーザーの取り込みにちょっと失敗していたのが敗因でしょうが、こういうゲームが商業的に失敗してあまり出なくなるというのは寂しいものです。

 今ではTCGはどれもやっていませんが、いままで手を出してTCGの中で間違いなく一番面白くて愛着のあるゲームです。カードも未だに手放しがたくてもっているのはこのゲームだけ。

 なにか上手い方法(コンピューターゲーム化とか)で復活してくれること祈るばかりです。