楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

お気に入りの0年代ノベルゲームop/pv個人的まとめ

お気に入りの0年代近辺のノベルゲー(アダルトゲーム多め)のop/pvの個人的まとめ

 お気に入りの0年代近辺のノベルゲー(アダルトゲーム多め)のop/pvの個人的まとめです。

 pcにだいたいファイルが入ってるのですが、プレイリストとかよく消失するので、ブログにまとめておこうと思います。

 

近くにあったから撮ったけどコレは年代違い

 

まとめ目次

ねこねこソフト

銀色

  ねこねこ作品は銀色完全版から入ったのだが、こういう切ないストーリーは大好物かつ弱点でね…。以降、ねこねこが休止するまでの全作品をやりつづけることとなった。

 当時のムービーらしく静止画ムービーだが音楽が良くて、ループしまくっていた。

Scarlett

 ねこねこが一時休止(当時は一時という話はなかったので、ねこねこファンは大層悲しんだ)する前の作品であるScarlett。もしかしたら、ねこねこで一番好きだったかもしれないというほど気に入った作品。いや、ストーリーがよく出来てて。現代を舞台にした話ながら、適度にスパイものらしい外連味があり、世界を股にかけた登場人物たちの格好良さもあり、ねこねこ作品らしい切なさもあり…という。

 EDのlooseがとにかく好きで、ずっとループしていたな…。

CRAFTWORK作品

さよならを教えて

 さよ教!その道ではあまりにも有名な狂気と幸福に満ちあふれた作品。

 ゲームをクリアしたあとも、そのエンディングの余韻に浸るべく、よく見ていた。

LairSoft作品

CANNONBALL

 Lair作品では腐り姫の次ぐらいに好きだったかも。バグはともかくね…。

 なんか当時よく見直していた感。

腐り姫

  そして、腐り姫、である。雰囲気といいシナリオといい好きだったな。

 古い街の風景の中に現れては消える少女、という演出がよくてね…。

 腐り姫には、当時よくあった田舎の因習ものの設定を超えた、超常的な雰囲気が漂っていてそれが何より良かった(その理由は、まさに超常的な存在であるからなのだけども)。

 

minori作品

BITTERSWEET FOOLS

 昨今は『君の名は。』で一躍時の人となった新海誠氏の作品として脚光を浴びつつある作品。

 当時から評価は高かったように思うけど、BITTERSWEET FOOLSは作品自体の評価も高かったし、この頃、ムービーはどのメーカーもアニメ的な演出などでがんばってたから最高評価というわけでもなかった気がする。が、しかし、初期作品から新海誠を追っている自分(古参自慢)にとっては当然ループしまくる対象であった。

ANGELTYPE

 ANGELTYPEはもともとAerisというメーカーが制作していたが、途中、制作がストップし、その後、minoriが引き継いだという経緯でムービーも2種類存在するのだが、やはり印象が強いのは1つめのAerisバージョンだろう。

 このムービーだけでANGELTYPEは話題になり、制作中断の報が流れたあとも、ファンの上げる声が途絶えることがなかったように思う。自分もその例に漏れなかった。

 悲しげで、暗いムービーだが妙に心惹かれる…。

 今でもよく見直している。

ef

 これも評価の高いminori作品であるefのデモムービー。

 この頃のアニメ的、映画的演出ではminoriが業界内でも一枚上だったような気がするが、それはムービーだけでなく作品全体がそういう演出にあったからムービーも映えたという気がする。

 好みに照らし合わせるなら若干演出過剰なのだが、それでもループしまくっていた。

CIRCUS作品

水夏

  すまん、俺、CIRCUSで一番好きなの水夏なんだ…。

 初期作品なので映像は古くささが隠せないが、音楽が好きだし、なんだろう、雰囲気のいいゲームだった…。あと、先輩が可愛くてね…。

 この後、ダ・カーポで有名なメーカーになるわけだけど、自分はダ・カーポは最初の体験版が一番好きです。

light作品

僕と、僕らの夏

  light作品の中でも特に好きなのがこの作品。

 まあ雰囲気メインのゲームかもしれないけど、EDでこの曲が流れたときは、不覚にも感動して泣いた。

 今でもよく聞く。っていうか、ほんとなんなの、この曲…未だに最高なんだけど…。

Littlewitch作品

白詰草話

 Littlewitchの第一作『白詰草話』のOPムービー。

 発売前にも流れたムービーなんだけど、当時でも珍しいアニメを使いまくったOPで一作目でこれだけのムービーを作ってくることに驚いたし、話題になってたように思う。シナリオは若干弱かったけど、ヒロイン3人娘が可愛くて…。もともと大槍氏のファンだったこともあり、よく見ていた。

Innocent Grey作品

カルタグラ

  Innocent Grayの作品はどれもムービー&音楽がいいですが、印象が一番強いのは一作目のカルタグラかな。映像の和の雰囲気と、霜月さんの曲が凄く合っていて、MVのように何度も見てました。

TOPCAT作品

果てしなく青い、この空の下で…。

  TOPCATの代表作として名高い本作。

 KIYOの主題歌「nikoensis - 追憶」ほんと素晴らしくて、今聞いても胸を締め付けられる…。

ReNN

  ReNN。実はやってないんですが、ムービーは凄くよかった。

 ループしまくってたな…。

TYPE-MOON作品

Fate/hollow ataraxia

 Fate/hollow ataraxiaのムービーはいくつかあるんですが、これが一番好きかな。

 作品自体は、きのこ氏のメルヘンチックさが最高に出た作品というのが自分の感想。いや、それだけじゃないけどさ。

 ファンディスク、というにはボリュームといい、シナリオの質といい、詰め込みすぎなぐらいよく出来た作品だった。というか、ファンディスクではなく、これ正統なFate続編ですよね?

 メインのストーリーがダブルプロットといって言い作品だったのもシナリオに厚みを与えていたかと。ムービーも見応え合って未だにループリストに入ってる。

 今後この作品をufotableがアニメにすることはあるのかなぁ…。ufotableによるTYPE-MOON作品のリライトは続くと思われるのでなんらかの形でアニメ化してほしい気がする。 

FlyingShine作品

CROSS†CHANNEL

  ロミオ+松竜では一番の有名作品で、シナリオの評価も、当時最高レベルだった。

 自分も大好きでFUnczionSoundsのファンになった作品で、ムービーもゲームの余韻に浸りたくてよく見直してました。

OVERDRIVE作品

グリーングリーン

グリーングリーン

キラ☆キラ

  グリグリ一作目だけはOVERDRIVEではないんだっけ?まあ同系列ということで…。

 作品としては、特にキラ☆キラが傑作(これも瀬戸口廉也シナリオ)なのだけども、ムービーとしてはグリグリのほうが好きかも。音楽と映像のテンポがともかくよくて、MVのようにループしてました。

Leaf作品

天使のいない十二月

  ヴィジュアルノベルを創始したLeafにして、当時のエロゲー純愛路線を完全に否定した作品であったことが何より驚きであり、さすがLeafという思いを強くした作品。

 シナリオはそれほど長くなかった気がするけど、音楽と絵がよく合っていて、このムービーも雰囲気が凄く良い。今でも時々見直している。

NitroPlus作品

 ひゃっはーNitroPlusだぜぇ!NItroPlusのムービーは3dをふんだんに使うだけでなく、ZIZZサウンドのクオリティの高さも相まって非常に盛り上がる。これを美少女ゲームと呼んでいいのか…?という作品ばかりな気もするけど、まあそれがNitroだし、Nitroには毎作品驚かせて貰っていて、今でもファンです。

天使ノ二挺拳銃

 実は唯一終わらせてないNitro作品が天使ノ二丁拳銃なのだけど、別に評価がいまいちだったからとかではなく、単純にこのころ忙しくてやり損ねていたら、他の積みゲー消化が忙しくなり、仕舞いには次のNitro作品も出てしまい、やれずに今に至る…。

  ただ、ビジュアルイメージとワタナベカズヒロのボーカルは最高に好みで今でも聞いてる。

沙耶の歌

 あまりにも有名な虚淵作品。

 いやもう、この頃のNitroには何をしでかすか分からない雰囲気が常にあり、沙耶の歌も雑誌発表後にこのPVが出たときの衝撃たるやなかった。いいぞもっとやれ、と。

 作品からにじみ出る不気味さとヘビィな音楽にやみつきになりループしまくったPV。

鬼哭街

 これもほんとなんなんだよ、っていう虚淵作品。

 サイバーパンク武侠ものとか、サイバーパンクにやられた世代としてはたまらんかった。当然のごとく見まくった。あと一緒に忍のPVとかも見てた気がする。

デモンベイン

 ちょっとうろ覚えだけど、デモンベインのPVで最初に見たのがコレだった。

 OPムービーではなくて販促用の先行PVだと思う。全然ストーリーとかに触れてないのだが、切れ味良く外連味たっぷりの映像と文章、それに戦闘BGMだけで構成された映像にハマってしまってループしまくっていた。

装甲悪鬼村正

 確認してみたら村正も0年代作品だった…(愕然)。

 切れ味のいい男性ボーカル、動きまくる3Dモデル、戦闘シーン等々、もうNitroのお家芸とも言えるものが詰め込まれまくったムービー。素晴らしい。

月光のカルネヴァーレ

 見たとき唖然とした(いい意味で)。ほんともうなんなんだよNitroはっていう。

 不気味な人形が延々踊ってるだけなのに、音楽の不安定な旋律と相まって不気味だが、洗練された現代芸術作品を見ているような気になってくるムービー。ループしまくった。

Hellow,world

 NitroPlusの初期の名作の一つ。主題歌のハローワールドは、SuperSonic(Nitroが昔定期的にやっていたライブイベント)では常にトリ(またはトリ近辺)だった気がする。いまでも当時のことを思い出しながら見てること多し。

S.M.L作品

CARNIVAL

 天才シナリオライターと言われた瀬戸口廉也の一作目CarnivalのOP。

 これもゲームにハマったこともあり、よくループしていた。

Le.Chocolat作品

SWAN SONG

 同じく瀬戸口廉也作品であるSWANSONGのPV。

 ムービー見ているだけで絶望感が広がってくる。この作品はほんとに衝撃だった。やり終わった後、しばらくぼーっとしてた気がする。

 ラスト(あのご都合主義EDではない)は、美しい、という感想以外なかった。

 その余韻を引きずるためにムービーをよく見直していた。

ザウス作品

最果てのイマ

 ロミオ氏の傑作と名高いながらも実はやってない。

 死ぬまでにいつかやりたい…と思いつつ、幾星霜。

 イマはダウンロード版もあるそうなので、近日中にやろうと思います。

 ともかくムービーの雰囲気と音楽がいい。ループしまくってました。

Frontwing作品

アズラエル

 シナリオの短さはあったものの、作品の雰囲気と、シナリオでえがかれた死生観が良かった。

 音楽も雰囲気があり、ムービーは見応えあります。

NECインターチャンネル作品

インタールード

 うーん、凄い。今見ても圧倒的。

 綾のまなざしと、ムービー全体に漂う不可思議で不安定なイメージ、音楽。

 数え切れないほどループしてるけど飽きない。

F&C作品

朝の来ない夜に抱かれて

 F&Cでは珍しい?伝奇作品だったけど、ダークヒーローものといったほうがいいのかな。明確には書かれてなかったけどクトゥルフ的要素もあり、エロもよくて楽しめた作品。ムービーも格好良くて何度も見てましたな。

EarthWell作品

ミトドケビト(未完成)

 未完成の同人作品のムービーですが、これ、一部で話題になり、自分も衝撃を受けたムービー。音楽、演出といい素晴らしくて、どれだけ作品が待ち遠しかったことか…。

 今見てもいいなぁ…。

 

 …とまあ、だらっと各ムービーについての感想付きで書いて来ましたが、FOG作品とか描けなかったので、また更新したり追加したりするかもです。