楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

『狼と香辛料 17』シリーズ完結

 とうとう完結しましたね。狼と香辛料シリーズ。
 少し感想を。

狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫)

狼と香辛料〈17〉Epilogue (電撃文庫)

長い旅路の終わり

 ロレンスとホロの旅は前巻で終わってましたが、二人の物語の本当の決着、というか未来に続く結末がつく最終巻。
 いい作品だったなー。傑作、というほどではないけど、最後までストーリーもキャラクターもバランスよく終わったシリーズ。
 とはいえ良くも悪くも、ロレンスとホロ、この二人の魅力に終始した作品でもあったので、ベタベタなラストは満足です。最後はもう二人がベタベタすぎて胸焼けするぐらいですけど(笑)

 しかし、wikipediaで見返してみると第一巻が2006年だったんですね。感覚的にはもっと前かと思ってた。2006年ぐらいの日記を見なおしてみると、「ひぐらしのなく頃に解皆殺し編〜」とか「マブラブオルタネイティブ」とか「ペイル・コクーン」とか懐かしい単語が。あーあの頃か…
 おれも年取るよなぁ。
 性格的にはあまり成長してない気もするけど。