楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

コミケで買った同人誌感想

 2日目行きました。
 本番は明日なんで、今日はコミケに始めていく友人と創作少女ジャンルと、企業ブースを1時間つづぐらい回っただけ。
 企業は必要なものは買ったので明日は行かなくてもいいかな。TYPE-MOONはどうせ31日の夕方にはとら穴とかでも買えるようになるし、並ぶ必要性を感じない……まあ、のぞきに行って1巻のように5分ぐらいで買えそうな時間帯だったら買うかも。
 それよりも今は「空の境界 第二章」のほうが気になる。休み中はずっと混んでそうだから、休み明けの平日のチケットだけとっておいて行くとしましょう。29日に見に行った人たちの評判も上々なんで楽しみです。

 創作少女は、だいたいいつも買っているサークルだけだったんですが、初めて買ったサークルさんで大当たりのところがありました。

くれせんと☆NIGHT「降る花と君と ACT1」

 9歳の少女占い師“六花”と、22歳の青年の話。二人が一緒にいる理由も秀逸なんですが、二人の会話がいかにもなれた感じでとーっても気持ちよく読めました。つーか、年の離れたカップルの話っていいよねー!
 買ったのはシリーズの一巻目(2003年刊行)だけだったのを激しく後悔しました。COMITIAには参加されているという話だったので、2月のCOMITIAで続刊を購入できるのを楽しみにします。
 こういうことあるから同人イベント回りはやめられないなぁ。その場所に行き、自分の足して初めて出会える本というのは、やっぱいいです。特に創作ジャンルは、ほんと中を読まないとどんな本なのか話なのかわからないので、いつでも新鮮で好奇心が満たされるということがなく、楽しみがつきません。