楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

キーボードについての話

 もう、ほとほと嫌気がさした。
 さすがの俺も堪忍袋の緒が切れた。

 このオサレキーボードに。

疲れるキーボードに意味はあるのか

 もうね、なんつーか…死ねばいい。そういうレベル。
 文字抜けはするは、打ちづらいは、手は痛くなるわ。
 もっともっと酷いキーボードも知ってるけど、打ちづらさは最悪レベル。

 なにもかも嫌になったよ、俺…

 考えてみると、ブログの書き込みが滞り始めたのも、部屋に合わせて買ったワイヤレスの小型オサレキーボードなんか使い始めてからじゃないだろうか。
 ともかく、このキーボードときたら…楽しくないのだ。楽しくないのだよ!
 しかも!無線キーボードのせいか、やたらと文字抜けが起こる!こうして打っている間にも1行に2〜3回は文字が抜ける!
 あぁ…
 なんてバカな自分。オサレ感に惑わされて、ものの本質が見抜けないとは…

 しかも俺は職業がプログラマーとかSEとかPLとか、プロジェクトの都合によって便利に肩書きの変わる職業。
 わかるだろうか?プログラマーというのがどんな職業か。
 1日の行動のなかで何が一番多いかといえば、空気を吸うのの次ぐらいにキーボードを打つのが多いような職業なんですよ?
 それが…キーボードを打つことが楽しくない。
 キーボードを打つという行為が楽しくないと、どんだけストレスがたまるか。

 気持ちよくキー入力していて「キタ!キタ!キタァ!」とノリノリの時、キーボード感度がキー入力の速度に追いつけず、文字抜けが起きたときの脱力感…
 BSキーを連打するという行為に取られる気力ゲージの消費…

 わかるか!プログラマーの諸君!わかるよな!

 だから俺はキーボードに金をかける。
 1万でも2万でもかける。
 バカと思うなかれ。プログラマーにとってキーボードはドライバーにとっての車、料理人にとっての包丁、ゴルファーにとってのクラブ。
 キーボードのせいで俺のすばらしいひとときが邪魔されることがないのなら、その程度の金額がなんだというのか!
 弘法さんは筆を選ばないらしいし、釣りキチ三平は安物の竿でも爆釣りで楽しいのかもしれないが、一言いわせていただこう!

「出来の悪い道具でも面白いんだったら、出来のいい道具ならもっと面白いにきまってるじゃん!」

 故に!以下3箇条絶対死守!

  1. 文字抜けはいけないと思います!ワイヤレスとかもいけないと思います!PS2は良し!ワイヤレスは悪し!
  2. 優良なる打刻感を愛す!I Love 打刻感!打刻感たん、はぁはぁ!クリック感のないキーボードとか死ねばいい!
  3. テンキーなどいらんのです!偉い人にはそれがわからんのです!です!ですぅ!だって、俺vi使いだし!

 そんな感じでおいらが選んだキーボードは

高級キーボードで作業効率をアップする〜東プレRealforce91UBKで検証 - ワークスタイル - nikkei BPnet

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

 あぁ、この硯を思わせる漆黒のぼでぃ…
 最高の打刻感と、無接点静電容量方式による文字抜けと無縁の入力感…
 そしてテンキーとか無し!(ここが大事)

 もう大満足である。萌え萌えである。

 そんなわけで、皆さんもいいキーボードを使うことをお勧めしたい。
 パソコン付属のキーボードも必ずしも悪くはないが、やっぱりよく使う道具はいいもののほうがいいですぜ。
 腱鞘炎とかも怖いですからね

 次点はマイクロソフトのNatural Ergonomic Desktop 4000。

 テンキーつき、かつ、打刻感は最悪レベルなこのキーボード。が、しかし、ただ一つの長所が、まさに出色の出来。
 見てもらえばわかるとおり、いわゆるエルゴノミックデザインで、初見の人には「えー、打ちずらそー」とかなわけですが、そんな人には沖田艦長より一言いっていただこう!

「ばかめ、と言ってやれ!」
「え?」
「ばかめ、だ!」

 この…エルゴノミックデザイン&パームレストが…もう、過去最高の出来!
 最高に具合がイイんですよ…!
 本気で何時間打ち続けても、手首とか痛くならない。
 実際、このキーボードを会社で使うようになってから、「長年の手首の痛みから解放されました。このキーボードは最高です!」とかTVショッピングばりに恥ずかしげもなく言ってしまえるほどの具合の良さ。
 テンキーが欲しくて、打刻感はそんなに気にしませんという人には、こちらを積極的におすすめします。つか、おれも会社で使ってるし。
 あ、ちなみにこのキーボードのワイヤレス版もありますがそっちは駄目。何故ってワイヤレスだから。文字抜けはいけないと思います!

 そんなわけで、イイ道具を手に入れた俺、日記書きの頻度も上がりにあがり…

 …になるかなぁ…