楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

仕事を選ぶということ

 仕事を選ぶと言うことは、結局はライフスタイルの選択ということじゃないか。
 そして、企業への就職を選んだ者にとっては、会社を選ぶと言うことと同義でもある。
 どこに住むか、どう生活するかは、住む場所や周りの環境、生活時間帯にも大きく左右されるから、会社の場所や就業規則にそれらは縛られる。また、生活レベルもライフスタイルを決める上で大きな要素で、それはサラリーに左右される。
 が、もっとウェットでシンプルな理由として、仕事が楽しいかどうかは人生が楽しいだろうか。

 仕事で嫌なことがあれば一日気分はよくない。
 仕事で心残りがあれば、家に帰ってもそれが気になっていろいろなことが手につかない。
 サラリーが安ければやりたいことがあっても出来ないこともあるだろう。

 結局就職してから10年くらい、仕事を「金のため、生活のため」と割り切ろうとしてきたけどできなかった。
 だって、仕事と会社が自分の人生にあたえる影響が大きすぎるのだ。

 だから、贅沢といわれようが、理想の仕事と会社を求め続けることをやめる気はない。
 という。
 なんだろう?宣言?さぁ?