楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

コミティアで買った本感想

つまり感想。今日はコミティア。一年ぶりぐらい。いつも買ってたサークルさんたちがどんどん商業紙に行っちゃって買うものが減ってるんで、今回は新規開拓が主目的。午後からはseasarカンファレンス2006に参加するから、カフェで本読んで感想。


「聖人カンパネラ」既刊

神から授かった声で癒やしを与えるカンパネラと呼ばれる少年たちの話。初オリジナルとのことですが、きっちりまとめて読後感もいい。今後も楽しみ。


「レピドプテラ」既刊

分類するならセカイ系な話?でもセカイ系にありがちな薄っぺらさとかあまり感じなかったのはセリフとかが軽快でテンポがいいからか。荒削りですが、すげー好みな絵柄だしまた買いそう。


「僕ラニ降ル夢」既刊

世界が終わる日の少年少女のひととき、な話。なんか本当にこんな感じの浮き世めいたこと言って、それに酔って奴がいそうなリアルさがあって怖くなりました。


「銀の雨」

水の巫女と水龍のはなし。何かあるのかと思いきや、結局は主従の恋愛話。いやーん、大好物。


「漂泊浪漫」

短編集。上手いんだけど、どれもこじんまりとしすぎている。是非長い話も買いほしい。


「季刊セピアオペラ」

セピアオペラについては後で詳しくまとめるのでここでは割愛。つか、語らざるえないわ!…いや、ずっと語りたかったんだけどうまく感想がまとまらなくて…ムッハー!



時間切れ。また後で。