楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

はじめてのカート走行感想

 写真が横になってまんがな。

 さて今日は会社の某マネージャー主催のカート大会へ行ってきました。

 ちょっとお高めなお値段でしたが、3時間貸し切りで思いっきり走れたので良かった。

 初カートの感想ですが。



 楽しい!



 これほど「走る」ということを純粋に楽しめる乗り物があったのか、という気持ち。

 バイクも車も楽しいし別の乗り物だから比べること自体間違いかもしれないけど、自動車、バイクと比べると危険も少ない(当たり前だが危険がないわけではない)。

 公道では走れないからこそ逆に周りを気にせずに力一杯走り回れる。

 バイクや自動車用のレース場もあるけど、費用の面を考えれば手軽さは格段に違う。なにより免許もいらず、だれでも乗ることが出来る。



 いやいや、そんなことよりも。

 なによりカートが乗り物として楽しい。

 カートなんて名前だけど、この子はれっきとした“車”だった。



 フルスロットルでの加速。

 そこからフルブレーキング。

 グリップぎりぎりでのコーナリング

 フル加速からのコーナリングパワードリフト

 そしてコーナリング失敗スピンや、シートの角にあたる脇腹の痛みまでもが。



 すべてが楽しい。



 そんなことがあるのか。なんなんだこれは。

 そんな気持ちだ。



 もちろんバイクや自動車で走るのも楽しいけど、正直、今のマシンの限界というのは人間の限界を超えている。だから、マシンの性能限界まで引き出すなんてそうそうできるものではなく、もちろん公道では無理だ。

 そこには、バイク好き、車好きの者としてはいいづらいけど、紛れもなく“ストレス”が存在する。

 開けたいけど開けられないスロットル。

 やりたいけどやれない全快コーナリング

 もちろんやれる人もいるだろう。やってしまう人もいるだろう。
 …けど、俺には無理。

 怖いし危ないし、それはいけないことなのだ。



 だが、カートにはそれがない。

 いや、初カートの人間がわかったような顔をしてこんなことを語るのはことがましいし、カートにもカートなりの“ストレス”はあるんだろう。ただ、俺みたいな初心者には、まだそれがわからないだけで。



 是非一度経験して頂きたい。

 そう心から薦めることができる。

 走るのが好きな人にはもちろんのこと、走ったことない人も。

 “走る”ことの純粋な楽しみを、喜びを経験できる乗り物だから。



 …でも明日はきっと筋肉痛だろう。

 それもまたよし。



 また乗りたいにゃー



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