楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

光り、薫る世界

 ゼーガペインの最終回を見ましたよ、と。

 面白かったです。どこまでも青く輝く世界は、昔、暇があると上って眺めていた高校の屋上から見上げた青空を思い出させました。

 今週末はうたわれるものの最終回もあります。きっと面白いことでしょう。



 もうアニメなんて幾つ見たかなんてわかりませんが、自分が半年・一年と見続けてみた物語が、最後まで面白かった時の満足感は、何度味わってもいいものです。まあ、別にアニメだけじゃなく、ERのような海外ドラマ、NHKの大河ドラマ、シリーズものの映画などなんでもそうですけど、すばらしい物語のラストには、格別の味わいがあります。

 楽しいから、好きだからといって終わらない物語がいいのかというとそんなことはなく、やはり終わりがあるからこその満足感、カタルシスがあってこその感動、と、やはり限られた命こそ、その人生を際だたせるもの。

 とかなんとか……いえ、別にサザエさんとか水戸黄門とかに何か含むところがあるとかではなく。水戸黄門とか、実際は終わってるしね。今何代目なんだっけ?



 それにしても、リョーコもシズノも最後までエロチック街道だった。ちくしょう。あんな娘が二次元にしかいないなんて悲しすぎる。忘れるなこの悲しみ。二次元が初恋じゃダメですか?!そんな痛々しい自分の傷口がえぐられる。忘れるなこの痛み。



 つーか、絶対、ナーガってオタクだよ。

 トライガンとか読んで店に爆弾投げ込むようなタイプ。で、量子サーバとか作って、それを大いに盛り上げようとして、2chとかに自分で「全人類が幻体になるまでナーガを祭り上げるスレ」とか作ってみたら「那賀厨ウゼェ」「社員乙」とか言われてブチ切れるような。



 …なんだか、私の発言も迷走気味。彷徨って彷徨って、自分を見失って「えいえんはあるよ」とかなんとかナーガのようなことを言い出す前に寝ることにします。

 おやすみなさい。



p.s. ホスト部も面白かったですよ。つーか、今期はあたり多かったなぁ。ハルヒとか。それだけに来期が心配…