楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

今日という日or悲

 なにか感慨があるかというと、正直あまりなく。

 それよりも記憶を風化させる“5年”という歳月にの長さと、“5年”という短さではあまり変わらない世界の有様に、呆然とするばかり。

 5年。この間になにか自分は変わっただろうか?世界は変わっただろうか?自分は世界に何ができただろうか。



 ただ“生きる”ということに奔走した5年。

 そこにどのような意味を見つけ出すことができるのかを、つらつらと考える日。

 そして5年前、それにこの5年間に生きることの出来なかった命にただ冥福を祈る。

 それが自分にとっての今日。