楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

Fata/hollow ataraxia感想文ラス

 感想文も3回目ですが、これで締めでしょうか。 そろそろ私的にネタの賞味期限切れぎりぎりなので。
 思いついたことをパラパラと。

総評

 特に文句を付けるとこもなく面白かった、というのが俺的な事実。どのキャラの出番が少ない、とか、あれはネタ的によくない、とかの感想はないなぁ。 
つーか、出番あったじゃん。満遍なく。ネタについても、まあ、そういうもんだといわれれば、そういうものとして楽しめる方なので。
 あと、アンリマユ=プレイヤー、可能性=選択子、四日間=ゲーム世界といった隠喩らしきものも、直接的な表現を用いず、うまく織り込めていたと思います。
 こういうのは嫌いじゃない。

セイバー&アーチャー

 うん、こんなもんでしょ。この両キャラについては、FateUBWで十分すぎるほど決着がついてるので、蛇足はいらない。
 それ以上の何が必要なのかと。あとは、ネタとして楽しめるかどうか。で、十分楽しめました。
 つーか、出番あったじゃん?

イリヤ

 切ねぇ! イリヤの寿命のこと知ってると、もうどのシーンも切ねぇこと。 後日談にイリヤいないし…
 まあ、でもいいシーンを補充できました。


 じゃ、これで感想文も終了ということで。