楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

久しぶりにCOMITIAに行ってました

 久しぶりにCOMITIAに行ってました。
 まあ、買うのはいつも通りのサークルさんばかりで、あとは合流した知り合いと会場内をぶらぶらと。
 以下は買った本(失礼ながらサークル名は敬称略)。

sepia:opera「枳の庭」

 sepia:opera久々の新刊か! と思ったら、第一巻の文庫版でした。 ギャフン。
 まあ、これはこれで。
 二人の少年と、二人の少女の出会い。そこから始めるストーリー。
 決して派手なストーリーではないけど、少年少女の成長を丁寧に描いています。
 また、この人の書くストーリーは、なんというかとても綺麗で、すがすがしてく、でもそれでいて現実感を損なっていない、という絶妙なバランスの上に成り立っていて、読んでいてとても心地いい。
 続刊が待ち遠しいです。

海底温泉「ヴァーチャル・レッド」「ヴァーチャル・レッド2」

 二宮ひかる氏を彷彿とさせるストーリー、という例えは失礼かもしれないが、それが正直な感想ながら、さっぱりどうなるかわからない男女の関係は、先の展開が非常に気になる。
 たぶん次回も買うでしょう。

こんちき堂「なぎさ」

 故郷に帰ってきた少女と、その少女に憧れる年下の少年のお話。うん、上手い。
 ゆったりとした流れと、丁寧な人物描写。ボーイ・ミーツ・ガールの定番を、上手く描いています。

東雲書房「Privy,Primary,Promissory,Prayer.」

 久しぶりに購入した東雲書房さんは、死を唄う自動人形のお話。
 うん、好きなタイプのストーリー。続きそうな話だけど、続かないようでもある。また、次回のぞいています。


 RiffleTimeさんと、かずかときおさんは不参加だったらしい。残念。
 そんな雨の日曜日。