楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

今日も「ひぐらしのなく頃に」妄想考察! ネタバレありありなのでご

 昨日は書き忘れましたが、一応ここでやっている「ひぐらしのなく頃に」についての考察のスタンスを。
 実はあんまりまじめに推理とかやるつもりはありません。
 やりたいのは「ひぐらしのなく頃に」を使って、ただひたすら遊ぼうということ。
 なので、自分で書いていることを必ずしも支持しているわけでもないし、いろいろな解釈を書き連ねることもあると思います。
 要は「こんな考えもアリかも?」とか「こうだったら面白いなぁ」とか「これはちょっとあり得ないだろうけど、もしかするともしかしたりして?!」とか、考察というスタンスでの妄想を楽しもう、という考えです。
 まあ、それに……現時点(4編発表)での「ひぐらしのなく頃に」は、ぶっちゃけ自分には推理とか無理です(笑) いや自分が頭悪いだけなんですが、不明な点が多すぎるよ〜。
 とはいえ、それはいろいろな妄想遊びが出来るという利点でもあります。

 ただこの考察をとおして目標としたこと、というのはあります。
 それは……みんなが幸せになるような最適解をみつけだすこと。
 たぶん、次の冬には謎解明が行われると言われている“目明かし編”が出ると思いますが、たとえ謎が解けたとしても皆が幸せになれるのか、というとそうではないような気がします。 金田一とかも真相は解明しても、ほとんどみんな死んでしまってる後だったりするわけで。
 特に“目明かし編”の主人公が、園崎詩音であるということを鑑みれば、初期情報を多く持っている詩音なら真相には近づけるかもしれませんが、(何者かの)予定の裏をかけるとは思えず。
 そう考えると“目明かし編”の後にも、また別の、そう例えばまた圭一主人公でのハッピーエンド編とかあるかも、かも、とか期待してしまってるわけではありますが、期待しているだけではダメなのでその実現のために自分なりに最適解を見つける努力はしてみよう、という感じです。

 あと、つっこみどころも多いと思いますので、再プレイなどしながら修正していきます。