楽園追憶

日々のオタクコンテンツの感想や、昔のpcゲーについての思い出を書くブログ

「ひぐらしのなく頃に」の作中の推理ゲーム

 さて、ひぐらしのなく頃にプレイ中です。
 もう、面白くて恐くて、クリックが止まりません。ヒー

 感想などは、全編終了してから書きたいと思いますが、今日は作中に出てきた推理ゲームについてなんですが……あれって、CLUEですよね?
 まあ、CLUEのルールはもうちょっと複雑だったと思うので、それをモチーフにしたものなのでしょうけど、昭和の時代にCLUEを輸入してプレイしてるって……魅音、オタクすぎ……

 シミュレーションやらボードゲームに手を出していた地方人な方々は皆同じような体験をしたと思いますが、とにかく当時はその手の玩具屋が入荷してくれないようなゲームというのは、入手が困難、というか入手方法がなくて、輸入ゲームを扱うショップに、結構高い送料とかを払って通販するしかなく、かなり大変でした。

 TRPGも、最初は兎に角、入手が大変で、だから書店でも扱えるゲームブックが流行し、のちには書店でも扱ってもらえるTRPGであるソードワールドが、TRPGのトップに躍り出たわけで。今はネットでもゲームが買えるし、ほんとにいい時代になってよなあ……などと、「ひぐらしのなく頃を」をプレイしながら、懐古にふけったりしました。

 まさか、魅音……シミュレーターとかTactics(シミュレーション専門誌時代)とかも買ってないだろうな……いや、十分にありうる……